折り紙を使った正三角形の作り方です。アニメを使って分かり易くしました。また、4コマ提示にすることで、作業が遅れても追いつけるようにしています。 Jamboardのワークシート(Googleにログインしコピーすると使えます) https://jamboard.google.com/d/18nLZCGdsmPr0TJbUguxmMlDZhO-uLFsNgmc2ehtplGk/edit?usp=drive_link
小町算の教材です。使う計算記号は「+」「-」だけで、緑表紙第三学年上(p.93)で扱われている式をアレンジしています。未完成の4問目ははじめは隠しておいて、提示してから「続きが作れそう」という声を引き出すことをねらっています。 Jamboardのワークシート(Googleにログインしコピーすると使えます) https://jamboard.google.com/d/16kl9DKRtpf5p7QG48Ec_crvAgWGHQ4mGZ4VUXQ4o9xQ/edit?usp=drive_link
式を読む教材です。点字ブロックのブロックの数の求め方は、多様な求め方ができます。友達が考えた式を図で表現したり、式から違う求め方はないか考えたりすることができます。ブロックは色を変えたり移動させたりすることができます。4コマにしたことにより、考え方を比べることもできます。 Jamboardのワークシート(Googleにログインしコピーすると使えます) https://jamboard.google.com/d/1LCETeVNmgdfqpo7PQX_scqUduZKY3vSZa0mZF_gEDa8/edit?usp=drive_link
「円と球」の教材です。円が規則的に連続で並んだ時の2点の長さを考える問題です。スクプレ化の工夫としては、3択問題にすることでどの子も関われるようにしたことと、誤答の丁寧に扱えるようにしたことです。 Jamboardのワークシート(Googleにログインしコピーすると使えます) https://jamboard.google.com/d/13X_93O3Z4yEnUl0B0tHNu0PU6Lau1GLgCTk3fROgYKA/edit?usp=share_link
かけ算の筆算の教材です。数字カードを使って一番大きい積の式を考えさせます。試行錯誤で式を出せますが、なぜそうなるのか論理的に説明させることもできます。数字カードに吸着の設定してあるので、気持ちよく使えます。2頁目には、発展問題が作れるように、1~9までの数字カードを用意しました。 Jamboardのワークシート(Googleにログインしコピーすると使えます) https://jamboard.google.com/d/1dCWkShhv4t1QyxidpVFMwRLboas-Qn31umXLZAJk_Sw/edit?usp=share_link
「三角形」の導入教材です。多くの導入は目的なく三角形を作るところから始まりますが、この導入ではくじびきのために一回ずつ三角形を作るというように目的をもって構成活動をするようにしました。スロットマシン提示により、意欲的に取り組む姿も引き出すことができます。ウチダの「図形構成学習セット」 https://www.edu-catalog.uchida.co.jp/mate91ele/book/#target/page_no=486 がある場合は、準備も簡単です。
植木算の教材です。1階から3階まで上がるに12秒かかるエレベーターで、1階から6階まで上がるのに何秒かかるか考える問題です。エレベーターの動作と同時にデジタルタイマーが動くように設定しました。エレベーターのシミュレーションして問題把握や答えの確かめなどで使用できます。 Jamboardのワークシート(Googleにログインしコピーすると使えます) https://jamboard.google.com/d/1ax8E-ncvCGX5oCMwce52qWHRWI8kCEHO69rlAkHTJoM/viewer
大きい数の教材です。子どもたちが苦手な1目盛が1ではない数直線の読み取りです。1目盛りが1だと見せかけて、数直線をスクロールすると1目盛りが10万だと気付く声が挙がるようにスクプレ化しました。左上の三角をクリックすると、数直線がスクロールします。